泥んこ道をふたりで

そんなことあったねと笑おうよ

事故から今日まで

交通事故のときの話です。


横転した車に近隣の人達がたくさん集まって

私たちを救出してくれました。


そのとき

私のことを

「まず奥さんから出てきて!」

と知らないおじさんが言いました。


あとから渡部さんが

「奥さんって言ってくれて安心したよ」

と言ってました。


私と渡部さんは

歳の差ひとまわり以上あるので…

親子とか言われたらどうしようと思ったみたいです(笑)


さすがに

親子はないでしょ!


でも

そのあと警察の方が

事故処理の書類を書いているときに

「どういうご関係ですか」

となぜか私に聞いてきました…


こっちが聞きたいよ!!!

と心の中で思いました。


私が返答に困っていたら


「ごめんなさいね、変なこと聞いて。

友人でいいかな?」

と言われたので


「ハイ」と答えました…。


そんなこと

私が渡部さんに聞いてみたいわ!

と思いました。


もし警察が渡部さんに尋ねたら

渡部さんは何と答えたのかなぁ。



その日は

もともと温泉旅館を日帰りプランで予約してたのですが

行く途中にこんなことになったので

旅館はキャンセルすることに。。 。


警察の事故処理

レッカーの手配

代車の手配


なかなかすんなりといかず

保険屋さんや車屋さんに電話をかけっぱなしの渡部さん。


私は何もできず…

もどかしい気持ちでした( ´•︵•` )


でも渡部さんは

電話の合間に

私を気にかけて

頭をぽんぽんとして

上着をかけてくれました。


一応なんとかひと段落したときには

とっくにお昼も過ぎてて

もうこれ以上どこかに行く気にもなれず

お部屋でゆっくり過ごすことにしました。


渡部さんいわく

「男は精神的なダメージがでかいときは

異常に性欲が強くなる」

そうです。


夕方バイバイするときも

「まだしたりない」

「キスしたい」

と子どもがすねてるみたいに言ってました。

甘い感じじゃなくて冗談みたいに。

面白かったけど*ˊᵕˋ*


お部屋でも

ちょっとの隙に

ぐうぐう寝息をたてて眠ってしまった渡部さん。


相当疲れただろうし

体調もまだよくないんだろうなと心配でした。


事故の3日後に

私が電話すると

体調は中の下と言ってました。

1時間くらい話しましたが

次に会う日にちも決めなくて

「体調よくなったらまた連絡するね」

と言われて

そのまま今日まで

3週間ほど連絡のない現在です…(´._.`)


一応、渡部さんの仕事用のSNSをみてたら

更新されてたので生存確認はとれてます。


でもそれを見る限り

渡部さんの仕事なかなか忙しそうでした。。


渡部さんの体調

心配です( ´•︵•` )

連絡まだかな。

そろそろつらくなってきたよ。。


ほんと、私たちの関係って何なんだろう??


お正月休みに入っても連絡なかったら

電話してみます。