泥んこ道をふたりで

そんなことあったねと笑おうよ

おもいで❁昔の手紙❁

あいかわらずの渡部さん。


私の

会いたいも

電話したいも

わかってるはずなのに


かる〜く

かわされてます。


なので


おもいで記事を書きながら

朗報を待とうと思います。


むかしのこと

思い出したところで

もう過ぎてしまったことだけど。


渡部さん、いつも多忙で

時間があっという間だろうから

時が過ぎても

渡部さんの気持ちは

その頃と変わってないと信じたいです。


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渡部さんから

手紙をもらったことが1度だけあります。



それは私の結婚前に

ふたりが付き合ってた(?)ころ。


渡部さんが転勤してはじめてのクリスマス。


飛行機と新幹線を乗り継ぐ距離だったので

もちろん会えなくて。


私たちは宅配便でプレゼント交換しました。


私が「手紙交換もしようよ」とリクエストしました。


渡部さんからのプレゼントは

ストールでした。


渡部さんからの手紙


「手紙を書きます。久しぶりに。

上手に書けるのでしょうか。では・・・」

から始まり…


「メリークリスマス!

サンタクロースは本当にいたんだね!


とっても似合うよ。

かわりにそいつにあたためてもらってね。


今年もあと少しで終わります。

思い出深い年になりました。

ありがとう。」


読み返すたびに

涙がでる。。。


当時は起業する前の

サラリーマン時代なので

今より忙しくはなかった渡部さんですが


私のブログを読んでくださってる方なら

きっとご存知かと思われる…

あの!

あの!

あの全くマメじゃない渡部さんが

こんな手紙を書いてくれたなんて!

と自分でも今なら思います。


だけど……


まだ若かった私は…

この1ヶ月後くらいに

渡部さんに

「もう会えません」って告げたのです。。


私は当時

渡部さんからの愛情に不安があって

結婚してお母さんになりたかったのに

将来がみえなくて…


でも今、

手紙を読み返すたびに

渡部さん

私のこと

ちゃんと想ってくれてたのに…と。

なんでわからなかったんだろう。

なにを欲ばりになってたんだろう。


そう思ってならないのです。



この手紙をもらったのは

もう何年も前のこと

状況もかなり変わったけど

渡部さんの気持ちの

根本のところは

今もそのままであると

信じたい。


すごく自分勝手な考えだけど。



その間に

さっさと結婚して

子どもも産んで…

本当に

こんなものすごく自分勝手な私と

まだつながってくれてて

ありがとうございます。



私って

本当に

うまくいかないね。


もう少し

強く

おとなに

ならなきゃなぁ。


おわり。